珈琲きゃろっとの口コミ、評価

珈琲きゃろっとの、口コミ評価を調べてみました。
その結果次のような口コミ、評価が出てきました。
・上品ですっきりとした味わいでとても飲みやすい。

味の傾向としては、飾り気のない、シンプルな味がするようですね。

・袋を開けた瞬間、とても良い香りがした。

珈琲の一つのポイントである香りも、良いようです。

・パックがしっかりしていて嬉しかった。新鮮なのもうれしい。

パックがしっかりしていることから、消費者に快適に使ってもらおうという、気遣いが感じられますね。

・他の商品もいろいろ購入してみたが、これが1番良かった。

コーヒー通の方も満足されたようです。

・対応が丁寧で信頼できるショップだと思った。コーヒー豆の挽き方や湯温などの問い合わせにも、しっかり丁寧に対応してくれた。店主の珈琲に対する情熱が良く分かった。

アフターサービスがしっかりしていると、安心できますね。ショップの体制もしっかりしているようです。
また、「儲けるため」ではなく、「美味しい珈琲を飲んでほしい」という、気持が伝わってくるのも、嬉しいですよね。

・風味の虜になった。流行りの後味の悪い苦み系ではない。

これは、最初の口コミと少しかぶるかもしれませんが、スッキリした味わいのようです。

・癖のある味の好きな人には、物足りないかも・・・

珈琲の好みがしっかりと決まっていて、尚且つ、その好みが個性的な珈琲だという方には、あまりお勧めできないのかもしれません。珈琲の王道的な味わいになっているようです。
しかし、逆にいえば当たり外れが少ないとも言えるかもしれません。


以上、口コミ、評価の紹介と、軽い解説をしてみました。
まとめると、スッキリと上品な味わいで、癖が少ない。それ故に、癖の強い味の好きな人にはあまりお勧めできない・・・と言ったところでしょうか。

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珈琲きゃろっとの焙煎機

前回解説した通り、珈琲の焙煎と言うのは珈琲の味を大きく左右する、とても大事な工程です。

珈琲きゃろっとでは、焙煎時間を徹底的に管理している・・・という事を書きましたが、実はそれだけでは不十分なんです。
焙煎には、「焙煎機の性能」というものが関わってきます。
今回は、珈琲きゃろっとの焙煎機について、書いてみたいと思います。

まず、完璧な焙煎機の条件というのは、何なのでしょうか。
珈琲きゃろっとのページでは、以下のような条件が挙げられています。

・安定した焙煎が可能か?
・熱量を十分に発生させその熱量をコントロールできるだけのポテンシャルがあるか?
・シリンダーの回転数を制御できるか?
・排気ファンの回転数を制御できるか?

しかし、残念なことに、この条件を満たす焙煎機は、世界中に存在しないそうです。

そこで、珈琲きゃろっとは何と、この条件を満たす焙煎機を世界で初めて作ってしまいました。
一体いくらしたんでしょうか(笑)

とにかく、珈琲きゃろっとの焙煎機は、世界1と考えても良いでしょう。

ところが、高性能がゆえに、とんでもなく扱いの難しい焙煎機になってしまったようです。
これを扱えるのは、珈琲きゃろっとだけだとか。

最高の職人と、最高の機械が合わさって、初めてできる最高の珈琲なんですね。

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珈琲と焙煎

珈琲きゃろっとの販売ページでは、焙煎の重要性が繰り返し書かれています。

焙煎とはそもそも何なのでしょうか?少し調べてみました。

焙煎とは、珈琲豆を加熱することによって、香りと味を生み出す技術です。家庭では、フライパンなどが良く用いられていますが、専門店などでは焙煎機と呼ばれる専用の機械を用いて焙煎されています。焙煎は、主に5種類のやり方が有り、
1直火焙煎
2熱風焙煎
3遠赤外線焙煎
4マイクロ波焙煎
5過熱水蒸気焙煎
と言うように分類されます。

また、焙煎度合いによって、
1ライト
2シナモン
3ミディアム
4ハイ
5シティ
6フルシティ
7フレンチ
8イタリアン
というように、分類されます。数字が小さいほど、焙煎時間が短いです。


とまあ、難しい話はこれくらいにして(笑)結局、焙煎って大事なの???って所を解説したいと思います。

まず、焙煎をしていない豆には、殆ど味、香りが有りません!!この事から、もうどれくらい大事かという事は、大体わかっていただけると思います。
また、焙煎は非常に難しく、高度な技術が必要です。きちんとした焙煎をするためには、職人の技が必要になってきます。

珈琲きゃろっとは、徹底的に、この焙煎を研究しています。焙煎の記録は全て紙に残されているそうです。

このように考えると、珈琲きゃろっとが、美味しい理由が少しわかってくるような気がしますね。

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